« 感覚を奏する(2) | トップページ | 感覚を奏する(4)~アルメニアの夜~ »

2013年1月18日 (金)

感覚を奏する(3)〜アルメニアの夜〜

感覚を奏する(3)〜アルメニアの夜〜


「夜」アルメニアの歌

アルメニアの荒涼とした風景、漆黒の闇のような夜を思わせる曲です。

今でも市街地を少し離れると、セピア色の大地が広がり、灯りもまばらになるというアルメニア…この曲が作られた当時は、どれ程の深い闇であったのか…レッスンの中で想像を膨らませていきます。

長女の想像の中での「アルメニア」は朝と昼のない、夕方と夜だけの国で、夜が明けても夕方の明るさにしかならないそうです。同じ音型を繰り返す毎にどんどん暗くなり、遠くでカラスの鳴き声が聞こえることがあっても姿がまるで見えない程の暗闇となります。

|

« 感覚を奏する(2) | トップページ | 感覚を奏する(4)~アルメニアの夜~ »

レッスン」カテゴリの記事